神社についたら左側にいっぱい羽が落ちていた、視線を奥にやるとカラスが何かを啄んでいたのだろうか、鳩だ、内臓は出ていただろうか。死んだ動物に「可哀そう」という感情を向けてはいけない、意識と視線を逸らす。参道挟んだ右側には沢山の雀と1羽の鳩がいて、カラスの様子を伺っているように見えた。少し進んだ木にもカラスがとまっていて何かを啄んでいる、真っ二つということか。だいぶ食べられているのかもはや原型も分からなかったと思う。そのまま進んで参拝、振り返る、木にとまっていたカラスは見えなかった、最初に見たカラスは塀の上に移動して羽を毟り散らかしていた。そのまま歩く、あまりの衝撃に鳥居をくぐった後一礼するのを忘れていた。道路すぐの所で振り返り礼をする。何だったのだろうかと思う、何だといわれても「自然の摂理」ただそれだけではあろうけど。家に帰ってスピリチュアル的な意味を調べてしまう、無視するにはあまりにも強烈な光景だった。鳩の死骸は「八方塞り」や「自由が無い」、神社のカラスは「神の使い」「歓迎されている」……こね回して「神様が塞いでいるモノを片づけて自由に動けるようにしておくね」と言っているということにしておこう、良いようにとっておくのがいいのだろう。
神社でカラスが鳩を食べていた
日記

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